
| ■ 初挑戦!、長良川カップ’99 |
注意!:前フリ長いです。(笑)
1999年10月24日(日)
私は、いつもの通り「岐阜池田チャレンジパーク」で「360゜」の練習をしていた。
今日は、いまいち綺麗に回れないので気分転換を兼ねて「Japan180゜」を飛んだ。
ちなみに、マット無しで「Japan180゜」をメイクするのは今回が初めてである・・・。
「180゜」をスムーズにするため、テイクオフの後、90゜回り「Japan」をメイク。
着地直前まで、その状態を保つ(その方が格好いいから)
で、着地直前に更に90゜回り「180゜」完成かと思ったら・・・。
右足はちゃんと180゜回った状態だったが、左足がまだ90゜で着地してしまった。
しかも、グラブの関係上、左足に体重がかかる・・・。
鈍い痛みが左足に走る。
足首と膝が本来の間接の動きとは異なる方向から力を受けて悲鳴をあげる。
「やっちゃった・・・」
すぐに立ち上がる事はできたが、左足に重心を与えることができない。
幸い膝は一瞬「ピキッ」と痛みが走っただけで何事もなかったようだ。
これは準備体操をしていたおかげなのだろう。
案の定、ターンが出来なくなってた。(T-T)
ブーツと靴下を脱いでみると、くるぶしが埋まってしまうほど腫れ上がっていた。
すぐさま、湿布を貼り練習を中止した。
その時の、私の頭の中には
「来週は、長良川カップだ!」
と言う認識は無かった。
そんなアホな私は、練習終了後、グラブのメンバーと共に焼き肉を食べて、さらにビリヤードに遊びに行ってしまったのである・・・。(^^;A
1999年10月25日(月)
骨やじん帯に影響があったらイヤだなぁってことで会社を遅刻して病院に行くことにした。
幸い、車はATなので、車の運転にはなんの支障も無い。
レントゲンをとってもらう。
その時、先生が思いっきり足をひねりやがる、痛いって。(笑)
結果、骨やじん帯に異常は見られなかった。
しかし、先生のこの一言が衝撃となる
「う〜ん。腫れは1ヶ月ぐらいは引かないかなぁ」
・・・えっ!?
ここで私は今週末が「長良川カップだ!」と言うことを、ようやく思い出した。
失意に暮れる私は背中を丸めてトボトボと診察室を出ていった・・・。
私の職業はデスクワークがほとんどである。
一番歩くのがコンビニに昼飯を買いにいくぐらいなもので足への負担はかなり小さい。
(そのかわり腰に負担がかかるっす。(^^;)
昼飯も朝、予め車でコンビニに言って買ってこれば足への負担が小さくできる。
そんなこんなで、水曜日を迎える。
・・・足の感じがかなり良くなってる。
平地を歩く分には、痛みが無くなっていた。
そして、1999年10月28日(木)
この前の診察で、「もう一度診せに来てください」と言われていたので病院に行く。
木曜日の午後は代診の先生で、いつも先生とは違った。
先生に足首を診察して(いじっくて)もらうと、痛みがほとんど無くなっていた。
アキレス腱の辺りが痛いくらい。内出血部はまだ腫れているものの痛みは感じられない。
で、思い切って聞いてみた
私:「これって、直るのに時間がかかるんですか?」
先:「いえ、痛みが無くなれば大丈夫ですよ」
私:「31日、大会なんですよ」
先:「インラインスケートの?」
私:「ええ、そうです」
先:「インラインスケートって足首固定してますよねぇ」
私:「はい。」
私:「今回はジャンプの着地に失敗したのが原因です。大会はロードレースだけなので足首を捻る行為は無いと思います。」
先:「うーん。30日の状態を見て決めましょう」
って、ことで30日に決定ということになった。
少し光が見えてきた気がした・・・。
1999年10月30日(土)
今日は運命の日である。
Goサインが出れば良いのだが・・・。
で、診察を受ける、相変わらずアキレス腱側が痛い。
先生に「どうですか?」と聞いてみる。
先:「ブーツに高さってどれくらい?」
私:「これくらいです」と、ふくらはぎの日焼けの境目を示す。
先:「うーん。大丈夫でしょ」
やったぁー!Goサインが出ましたぁ。
念のため鎮痛剤をもらう事にした。
痛みをこらえて大会出場なんて、まるでプロ選手のようだ。
俺ってカッコイイ〜。(爆)
しかし、帰り際に
先:「大会の後、痛くなったら、また来てね」
と言われた。
あんまりお世話になりたくない。(苦笑)
で、午後から練習に出かけた。
マークさんとも無事合流することができた。
しかし、予想以上に足首が痛い。
「スピンストップ」や「パワースライド」のような技は痛みが走る。
スタートダッシュも左足をかばうので中途半端だし
ストライドも左足で蹴ってる時間がかなり短い。(元々短いけどねぇ(^^;)
ちょっと心配になってしまった。
「まぁ、初めての参加だし、感じを掴むだけでいいや」と自分を慰めていた・・・。
*
これまでは、前フリです。(笑)
ここからがホントのレポートです。
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*
1999年10月31日(日)
いよいよやって参りしました「長良川カップ’99」
受付が7:30〜8:30までって事でメチャメチャ早いです。
眠い目をこすりながら起きて準備しましたが、すでに7:30を過ぎていました。
「こりゃ、岐阜メモリアルセンターの駐車場は、着いたときには満車になってるなぁ」
ってことで、臨時駐車場へと向かう。
ここはメチャ広いので駐車場の心配は無いのだ。
無事に駐車を終えて、シャトルバス(無料)に乗り込みました。
既に満席なので立って行きます。
(結局、帰りも立ってました(^^;)
シャトルバスを降りてから、とりあえずデジカメ用の電池とウーロン茶を購入するためコンビニに向かう。
中に入ってビックリ!!
おそらく大会に参加する人たちで長いレジ待ちができていた・・・。
(朝早くから押しかけてすいません(^^;)
で、堤防を駆け上がりその向こうには・・・。
![]() 朝日に輝く大会会場。 朝早いのに、すでに多くの人が・・・。 |
苦労することなく、我が「ASCインラインスケート部」の会長&メンバーさんを発見。
荷物を下ろし、早速、受付に向かう。
あっけなほど簡単に受付は終了し、マークさんを捜す。
ウロウロしたけど見つからない。
こっちが遅刻してるので、とっくに会場に来てるはずなんだけどぉ・・・。
と思ってたら、マークさん発見。
マークさんも、こっちに気づいたみたい。
急いで階段を下る。
すると・・・。
デジカメがコンクリートへ落下・・・。
ガーン!!
な、なんかケースの一部が外れてるんですが・・・。(^^;
で、「えいっ」をとはめる。
ドキドキしながら、電源オン!!
無事起動してきました。
あー、ビックリした。
強いぞ!インターネットビュ−カム!(笑)
とりあえず、する事もないんで靴を履いて、エントリーもしてないのに練習のためスラローム会場に向かう。(笑)
あっ!あいねぇさん、みーっけ。
おぉ。話してたとおり、ゼッケン番号が「1」だぁ。
![]() おぉ!ゼッケンbP! |
![]() 頼んでもいないのにポーズまでしてくれた。 うーん。サービス精神の固まりのような人だ。(笑) |
いよいよ開会式。
・・・と、その前に「D-funk」のみなさんがインラインスケートを使った華麗なダンスを披露してくれた。
そのダンスは録画してあるのだが容量の都合でカット。(T-T)
開会式が始まる。
で、招待選手は次の方々。
インラインスケートを使ったパフォーマンスグループ。
みなさんさすがにカッコイイ&カワイイ人たちです。
「King of In-Line Skate」の異名を持つ、ロードレース世界最強の凄い人。
・・・なんだけど、どーみても、お笑い芸人。(笑)
すんません。なにも覚えてないっす。(_O_)
スラロームでバックワードで挑戦してました。(^^;
本場米国のインラインホッケープロチーム。
見た目はゴツくて怖そうですが、なかなかサービス精神旺盛の面々。(笑)
![]() 招待選手の1つ「チームブラックビスケット」の面々。 のっけから転けて笑いのツボを心得ています。 なかなかイカしたヤツらです。(笑) |
開会式は結構あっけなく終わり、大会の幕は切って落とされてのでありました。
*
早速、マークさんがスラロームに挑戦するってことで列に並んだ。
・・・が、A・Bコース交互にやるんでメチャメチャ効率が悪い。
おまけに、Aコースのタイマーが調子悪くて時々閉鎖されてたし・・・。(ーー;
おかげで、がくちゃんさんと、あいねぇさんが後の準備に間に合わないため割り込ませて貰わなければならない状況になってしまった。
ちなみに、がくちゃんさんのゼッケン番号は「2」だ。(笑)
![]() あいねぇさんと、がくちゃんさんの因縁の対決!(嘘) |
で、いよいよマークさんの番!
![]() スタート前のマークさん。 緊張の欠片も見えません。うーん、さすが。 |
マークさんスタート!!
マークさんの滑りっぷりはこんな感じ。
| 「マークさん、スラロームでGo!」 (MPEG4形式、578KB) 右クリックでダウンロードして、ご覧ください。 |
・・・マークさん曰く、不本意な結果だったみたいです。
ショックで凹んでました。(^^;A
*
で、先ほどの、あいねぇさんと、がくちゃんさんの準備とは
実は、これなんです・・・。
![]() 入場直後の緊張した新郎(がくちゃんさん)と新婦(あいねぇさん) もちろん、ご両人とも足にはインラインスケート履いてます。(笑) |
そう。
結婚式なんです。
(もちろん、ホントの)
おそらく日本初、ひょっとしたら世界初かもしれませんねぇ。
この場を借りて
「がくちゃんさん、あいねぇさん
おめでとーございまぁ〜す。」\(^o^)/
![]() 結婚証明書を受け取る新郎新婦。 横の席の礼服の方々はご両人のご両親。 |
「誓いの言葉」や「結婚証明書へのサイン」「指輪の交換」も終わり、式は順調に進んでいきます。
もう、すっかり「長良川カップ’99」は2人に私物化されちゃってますねぇ。
まぁ、いいや、おめでたいし。(笑)
![]() 花束贈呈にレナちゃん(犬)を花束くわえて乱入! レナパパさんも、ちゃっかり礼服着てるし。(笑) |
![]() レナちゃん、あいねぇさんの横に収まり愛想を振りまいてます。(笑) |
で、やっぱり結婚式と言えば「あれ」ですよねぇ。
我々の声を聞いてくれた、司会のおねーさんもナイス!(笑)
![]() おぉ。誓いの口づけです! やっぱり、これがなくっちゃね。 ヒューヒュー!(o^-^o) |
この時、ギャラリーがステージに一斉に近づき一斉にシャッターを押したのは言うまでもありません。
ギャラリーの方々、よく心得ています。(笑)
![]() 最後に、がくちゃんさんからお礼の言葉が。 お二人とも25歳だったんですねぇ。 私より年下なのに、この落ち着き・・・見習いたいです。(苦笑) |
ライスシャワー&みなさんからの祝福を受けて、ご両人はステージを降りていきます。
| 「ライスシャワー」 (MPEG4形式、1.00MB) 右クリックでダウンロードして、ご覧ください。 |
そして、結婚式は無事終了。
![]() 式を無事に終えて「ほっ」とした感じのご両人。 |
![]() その後ろを行くレナちゃんも大人気。 |
で、そのままロードレース(ファミリー&ビギナークラス)に向かっちゃいます。(笑)
![]() ロードレース爆走(嘘)中のご両人。 ちゃんとお付きの人にラジカセを持たせて BGMを流すことを忘れておりません。 コース脇の人々から「おめでとー」の声がかかります。 |
![]() うん? 新婦の横に上半身裸のヤツが・・・。 |
![]() だぁ〜!! 「エディ」じゃないかぁ、しかも「ふんどし姿」だし。(爆) この姿に「King of In-line」の威厳は欠片もありません。(^^;A |
![]() イエローマンさん&ピンクマンさんが ウクレレで結婚式定番の「乾杯」を熱唱 ピンクマンさんが私の顔を覚えてくれてました、うれしぃ〜。 |
![]() みんな輪になって「乾杯」を歌う。 えぇ景色やぁ、マジで涙が出そうなくらい感動しました。 |
そんなお祭り騒ぎのなか、憧れの「コヨーテ」発見!
(「コヨーテ」と言う単語で「うぉーおぉ、うぉーおぉ、うぉーおおおおおぉ〜♪」と反応されたマリサポの極々一部の方、反省しましょう。(爆))
↑へっ?意味が分からない?・・・ご安心を、それで正常です。人間知らない方が幸せなこともありますし・・・。(^^;A
![]() これが、オフロードダウンヒル用インラインスケート「コヨーテ」だっ! |
話を伺ってみると、わざわざ米国で購入したそうです。(笑)
しかも、これしか持ってきてないそうで、これマジレース(ロードレース男子オープンクラス)に出場されるらしいです。
ちなみに「コヨーテ」は重い&疲れやすいで、全くロードレースに向いてません。
って言うかコンセプトが全然逆じゃないかぁ〜。(爆)
こんな、ほのぼのしたロードレース(ファミリー&ビギナークラス)の結果が次の通りです。
![]() 【ベストファミリー賞】 ほのぼのしてていいですねぇ。 インラインスケートの本来の姿ですね。 |
![]() 【ベストコスチューム賞】 小さな女の子4人組です。 恥ずかしがって司会のおねーさんを困らせていました。(笑) |
![]() 【ベストアイデア賞】 インラインスケートに怪我は付きものです 私のように捻挫しないように注意しましょう。(苦笑) 念のため、両脇の2人は男性です。(^^; |
![]() 【ベストコメディ賞】 やっぱり、返事はほとんど「ウキィ」でした。(笑) |
![]() 【ベストフレンドリー賞】&【ミス長良川カップ】のダブル受賞。 ちなみに2人は「ASCインラインスケート部」の メンバーだったりしたりします。(^^; 水着で審査員を惑わすとは卑怯ですねぇ〜。(笑) ファンクラブ入会希望者は「ASCインラインスケート部」まで。(嘘) 爆弾級チクリネタ:「あと、何年できるかな?(ぼそっ)」と 男性メンバーの方からの感想が・・・。 もちろん、私じゃ無いですよ。(^^;A |
![]() 【ベストチームワーク賞】 この後、おとーさんも登場。 一家揃ってのダンスが受賞のポイント。 おじいさん(かな?)の熱のこもった 演技指導が行われました。(笑) |
![]() 【ベストパフォーマンス賞】 仮面の忍者「赤影」ですねぇ。 ステージから降りる時に華麗な360゜を披露してくれました。 個人的には「青影」の「だいじょ〜ぶ」が見たかった。(笑) |
![]() 【ベストカップル賞】 どーぜんと言うか、卑怯と言うか・・・。(笑) これを期に毎年結婚式があったりして。(^^; 参加したカップルの中にも「来年やろうか?」って声もありました。 |
一通り表彰が終わると、新郎新婦から「ブーケ・トスを行いたい」との提案が・・・。
![]() 運命のブーケ・トス。 さて、ブーケは誰の手に・・・? |
女性達が群がり、一人の女性がブーケを手にした。
「予定は無い」&「見込みのある人もいない」との事。
ここにも「予定は無い」&「見込みのある人もいない」ヤツが一人いますんで、誰か拾ってやってください。(苦笑)
*
さて、ほのぼのモードも終了して、いよいよロードレース(男子オープンクラス)の予選が近づいてきた。
予選会場に向かうと、マークさんの組の予選が終わってしまっていた。(^^;A
(ごめんマークさん)
結果は、惨敗。
またまた凹むマークさんでした・・・。(>_<)
そして、いよいよ私の組となりました。
ドキドキしますねぇ。回りの人は強そうです。
ピストルが鳴って、いよいよスタート!!
最初は思ったよりゆっくりです。
風がないのでスタミナの消耗も少なくすみそう。
で、アッという間に折り返し地点。
コーナリングに自信がなかったので減速してターン。
数人に抜かれてしまっが無事に折り返すことができた。
いよいよ、「スパート!!」
と思ったら、2人に進路をブロックされてしまった。(^^;A
両脇の2人のブーツに私のブーツが当たってしまう。
ようやく2人を追い越したが、かなりのタイムロスとスタミナを使ってしまった。
もう、ゴールは目の前。
少し前には上位の人が・・・手が届きそうな位置です。
結局、逆転することなくゴール。
で、結果は
ロードレース男子オープンクラス予選(21レース)・・・ 2’45.03で、4位。
3位とは0.25秒ほどの差でした。
惜しくも決勝進出はできませんでした。
(上位3名までが決勝進出)
まぁ、足のコンディションが悪く2回も走るのはしんどいのでよかったのですが・・・。
(負け惜しみ(^^;)
リザルトを見たら、1つ上の予選だったらトップで通過してたタイムでした・・・。
(もちろん、負け惜しみ(^^;)
ちなみに、優勝した方のタイムは、2’30台です。全然違う。(^^;
でも、これで来年の目標ができました。
来年は「目指せ!決勝進出!」ですね。
自分の力がある程度通用する手応えを感じただけでも収穫がありました。
まぁ、今日はこれくらいで勘弁してやります。(爆)
でも、ロードレースって駆け引きもあるんですねぇ。面白かったです。
*
ロードレース女子のオープンクラスも終了して、いよいよロードレース男子エキスパートクラスの時間がきました。
通常、距離は全てのクラスとも1.3km(コース往復)
ですが
男子エキスパートクラス決勝レースのみ6.5km(コース5往復)
です。
ハッキリ言いましょう。
こんなのに参加する人の気が知れません。(^^;A
ちなみに、さきほど「ふんどし姿」だった、エディも参加します。
さすがに「ふんどし姿」では滑りませんが。(笑)
![]() ロードレース男子エキスパートの様子。 写真ではわかりませんが 「エディ」と一般選手との差は歴然 「エディ」が余裕をぶっかましても 一般選手は追いつくことができません。 やっぱスゴイ!! |
6.5kmの過酷なレース、途中で2名ほどの方がリタイヤされてました。
しかし、そんな中でエディ・・・。
ヤツ(失礼)は、まともに走ってません。(^^;
ビデオカメラを片手に持ち、折り返し地点前でスラロームはするは、大回りして観客に愛想振りまくまくってます。(笑)
でも、追いつけません。
その圧倒的な力の差を私たちの見せつけました。
一緒に走ってた人はマジギレしたんじゃないでしょうか?
少なくとも私なら「俺は必死なのに、野郎ぉ〜」とキレてるに違いありません。(爆)
とにかく「King of In-line」の看板は伊達では無かったです。
一般選手の方でゴール後にブレーキをかける余力も無くなり、スポンジに激突して止まってる人がみえました。
エキスパートクラスはそれほど厳しいレースなのです。
![]() ゴール後の「エディ」と一般選手の方々。 イカしてます。こーゆー人メチャメチャ好きです。 |
そう言えば、画像を撮るのに夢中になっていて、ゴール時にエディとハイタッチできませんでした。
マークさんはしっかりハイタッチしてました。
・・・ぐすん。(T-T)
*
![]() 初公開!!(笑) 「ASCインラインスケート部」期待の若手(?)「ひかるくん」 ガキのくせに(ほめ言葉)、私より数段上手いです。 かないませんねぇ。 ・・・今度、バックワードのスラローム教えてください。(笑) ところで「バート」はやんないの?才能がもったいないぞっ! |
*
日も西に傾き、ほとんどの競技が終わっていく。
インラインホッケーの優勝チームも決まり、優勝チーム 大阪の「パーツ」と「チーム ブラックビスケット」とのエキシビジョンマッチが行われた。
![]() 「チーム ブラックビスケット」と インラインホッケーエキスパートクラス優勝チーム 大阪の「パーツ」とのエキシビジョンマッチ。 |
これがメチャメチャ面白かった。
2セットを終わった時点で、5対5の同点。全くの五分!!
で、決着を付けたいって事で「チーム
ブラックビスケット」から「もう1セットやらせろ」と提案。
もちろん「パーツ」は「受けて立つ」との事。
で、困った主催者。(笑)
最終的に、岐阜市市長が判断すると事になりました。
ギャラリーの何処からともなくわき上がる「市長ぉー、市長ぉー」の市長コール。
私を含みギャラリーみんなが市長コールしてました。(笑)
ここまで来たらやらないわけにはいかないよねぇ。やらなかったら暴動ものです。(^^;
で、市長の判断は「オーバータイム、5分」でした。
おぉ、市長エライ!わかってるねぇ〜。
次の市長選挙で投票したくなったが、私は岐阜市民じゃなので出来ない残念だ。(笑)
で、オーバータイム、フェイスオフ!!
ここで、いきなり「パーツ」が2点をリードする。
ギャラリー大盛り上がり。
一方「チーム
ブラックビスケット」の面々、「マジモード」スイッチON!!(笑)
息をのむ緊迫したゲームが続く。
そして、終了1分を切ろうとしていた時に、「チーム ブラックビスケット」が逆転のゴール!!
これが決勝点となって白熱のエキシビジョンマッチが終了した。
善戦した「パーツ」にはギャラリーから惜しみない拍手が送られていた。
いやぁ。これほどホッケーが面白いとは、知りませんでした。
展開がサッカーより早く気を抜く暇がありません。
こんなにエキサトなスポーツだったとはなぁ。
インラインのテクニックが上達したらチーム作って挑戦してみたいですねぇ。
そんな私にマークさんが「アイスホッケー見に行きましょ」と誘ってくれた。
もちろん「OK」!!
・・・うーん、ひょっとしてハメられたかも?(^^;A
そーいえば、ホッケーの実況してる人が、TBSの「小林豊」アナウンサーに雰囲気が似てた。(笑)
*
閉会式もあっけなく終わり。(笑)
いよいよ、ゼッケン番号による「おたのしみ抽選会」がスタートぉ。
ちなみにマークさんは、インラインスケートの初心者用How
toビデオが当たってました。
おぉ〜。(^o^)
しかし、マークさんは、これで「グアム旅行」の可能性が消えましたな。
ふっふっふっ、私には、まだ1等の「グアム旅行」の可能性があります。(笑)
で、結局と言うか、やっぱりと言うか、なーんにも当たりませんでした。(^^;
私は過去に「ハワイ旅行」を当てたことがあるので、それで運を使い切ってしまってるようです。
(さりげなく、自慢モード。(笑))
でも、「サロモンTシャツ」はマジで欲しかったなぁ〜。
「サロモン教」な私にはたまらないアイテムでした。
格安で譲ってくれる方、ご連絡お待ちしております。
予算は2千円まで。(笑)
メチャ面白かったです。
がくちゃんさん&あいねぇさんの2人のための「長良川カップ’99」だった気もしますが。(笑)
(末永くお幸せにぃ〜(^-^))
色々な刺激を受けた気がします。
来年への具体的な目標も出来ましたし。
自分の力がある程度通用する手応えの様なもの感じましたし。
マークさんは、来年ワーキングホリーデでカナダに旅立っちゃいますが
来年は、このために帰国して参加しましょう。
・・・カナダ代表として。(違うって(^^;)
素敵な大会を開催していただいた、岐阜市&岐阜市市長様&実行委員の方々&スポンサーの各企業様、ご苦労様&ありがとうございました。
また、一緒に参加し大会を盛り上げた、みなさんにも感謝の気持ちを捧げたいと思います。
また来年、みなさんにお会いできることを楽しみにして・・・。
1999.11.01 KAZU-
がくちゃんさんとあいねぇさんご本人による「インラインスケート結婚式」のページ。
紹介された新聞記事がアップされています。
マークさんの「長良川カップ’99」のレポートです。
観察力が鋭いっす。