
| ■ City Run in GIFU City |
Sportaholic Gardensとの連動企画!
マークさんのレポートはこちらから
マークさんの視点からのレポートがご覧になれます。
このページを読み終えた後に読むと楽しさ倍増。(当社比)
マークさんの「犬難」は必見。(笑)1999年10月9日
いよいよ、やってまいりました。
「第1回 City Run in 岐阜市!!」天候にも恵まれ、AM12:00、いよいよ「長良川河川公園」をスタート。
ちなみに、メンバーは「私」と「マークさん」の2名。まず堤防を下り、「金華橋通り」に出て、「岐阜メモリアルセンター」へ向かう。
まだ、「HYPNO」に慣れてないせいか、つまずくつまずく・・・。(^^;途中の「ヤマザキデイリーストア」に入り、ウーロン茶と栄養ゼリーを購入。
ここで店員さんが、私達を指を差して、他の店員さんと何か話したのを見逃さなかった。
クレームでも付けられるかと思ったがそうではなかった。ただ、珍しいだけのようだ。(^^;A「岐阜メモリアルセンター」に到着。
警備員さんがいたが、何も言われずすんなり中に入れた。
岐阜メモリアルセンター名物の「サンサンデッキ」と言われる巨大な歩道橋のような物を進み、先ほど購入した栄養ゼリーを摂取。
野球場から声が聞こえる。
どうやら高校野球が行われているようだ。
さすがは体育の日の1日前・・・・。(なんのこっちゃ)
「サンサンデッキ」から見た陸上競技場「岐阜メモリアルセンター」を出て一旦、来た道を戻り、「金華橋」を渡る。
橋の坂道がちょっと辛い。
「金華橋」から見た金華山「金華橋」を渡り、「四ツ屋公園」の横を行く。
坂道なので、ヒールブレーキをかけながら「ズルズル」下っていく。
この辺りは歩道が狭いので自転車とすれ違うのが怖かった。「大学病院」を左手に見て、市民会館前の「美江寺町」の交差点に出た。
ちなみに我が住まいのある巣南町にも美江寺と言う地名はある。
これは、1549年に美濃を収めた斎藤道三が巣南町美江寺にあった十一面観音像を現在の岐阜市美江寺町に移しためである。結構、由緒正しかったりする・・・。
美江寺交差点から南に進むマークさん「岐阜中署」の前を「いぇ〜ぃ」と手を振って(挑発して)進む。
・・・特に何も起こらなかった。
ちぇっ。(^^;Aぉぃぉぃなぜか、軒先にいる犬がものすごい勢いでこちらに吠えている。
マークさん曰く
「怪しいからじゃない?」
との事。
確かに、どう見ても普通の格好じゃないよなぁ。(笑)
そんなこんなで「若宮町」の交差点に到着。
この向こう側が、美川健一の「柳ケ瀬ブルース」で有名(苦笑)な「柳ケ瀬」である。
30年前以上の曲に今でもしがみついている「イケてない」街である・・・。
若宮交差点から高島屋を望むで、「柳ケ瀬フローレンス通り」に突っ込む。
(「柳ケ瀬フローレンス通り」は柳ケ瀬を横断する最も大きい通りなのだ)
やっぱり人が多かった。(笑)
「柳ケ瀬フローレンス通り」を滑走中。結構、人が多くて怖い。人をかき分けかき分け進み、途中、右折して「さんひのでまち」に出て、高島屋方面に向かう。
うひゃ〜。さっきより人口密度が上がってるよぉ〜。苦労しながら、目標の「モスバーガ」発見!
当初の目標を達成するべく、中に突入!ここで、「HYPNO」の本領発揮!!
「モスバーガ」名物の長い待ち時間もブレードが分離していれば苦にならなかった。
だた、問題は分離したブレードを収納する場所がないと手が塞がってしまいメリットにならない。
今回はリュックの紐にブレードを挟んでなんとかした。店内は混んでいたので
「金公園で食べましょう」
と言うことになり、片手に「モスの袋」をぶら下げて「劇場通り」を南に進む。
ここも人が多くて大変。片手に「モスの紙袋」をぶら下げて昼下がりに人混みの中をインラインで走ってる2人。
怪しい、ハッキリ言って怪しすぎる・・・。(爆)徹明通りの横断歩道を渡り、「金公園」に到着。
暑いので適当な木陰を見つけ腰を下ろす。
「金公園」の入り口。写真ではわからないが人々がのんびりくつろいでる。モスを食べながら、「X-Game」の話で盛り上がる。
うーん。やっぱり「スカパー」入りたいよぉ〜。
「見る暇」も、「入るお金」も無いけどねぇ・・・。(ーー;珍しそうに見てた、隣のオバサンに色々質問されてしまった・・・。(^^;
モスをたいらげ、シティ・ラン再開!
「神田町」にある「ローソン」に到着。
ここは何を隠そう、ここはマークさんのバイト先だったりする。(笑)店長さんに
「いつも、うちのマークがお世話になりして・・・」
っとでも、挨拶しようかと思ったが、マークさんのバイト先での地位が危うくなる危険があったので思いとどまった。(笑)
ちなみに、「金公園」にはゴミ箱がなかったので、ここのゴミ箱を利用した。(^^;
また、最近は競合店が増えたらしく、競争が激しいらしい。
個人的にはあんまりそんなことを考えて店には入らないんだけど、色々あるらしい。ご苦労様です。(_O_)
マークさん、バイト頑張ってね。(笑)このまま進むと新岐阜駅前の混雑にぶつかる恐れがあったので、1本奥の路地に入ることにした。
怪しい雑貨屋や、おしゃれな洋食屋があった。
これは意外な発見だったかもしれない。
ぜひ、次回は怪しい雑貨屋の写真をお届けしたいと思う。折り返し地点の「JR岐阜駅」に到着。
マークさんが
「この向こうは結構いい感じですよ」
と、言ったので(責任転嫁)、駅構内に突っ込む。(笑)
マークさん、駅構内を爆走中・・・。(^^;南口に抜けた。
ちなみに、「JR岐阜駅」はバリアフリーになっていて滑りやすかった。
さすが、ちょっと前にリニューアルしただけのことはある。南口には大理石のベンチが並んでいる。
「グラインドスポットだっ!」と野生のカンが働いた私はすっかり調査モードになっていた。
それをすかさず見つけたマークさんは一言「やっぱり、チェックしてる・・・」
と・・・。(^^;
でも、スケボーでのグラインド跡らしき物は発見できた。
「JR岐阜駅」の南口。
広くて、路面もまぁまぁなのでパイロン立てて滑るのも良いかも?
なんと言っても目立つしねぇ。
ただ、道路の向こうには交番があるけど・・・。(笑)折り返して、再び、駅構内を突っ切る。
人間こうやって小さな罪を重ねて大人になっていくのである。(爆)また、人が多い事を理由に「住田町」の路地に入る。
この辺りは「ハルピン街」と呼ばれ、岐阜アパレル産業の中心地となっている。
ちなみに、「ハルピン街」の名前の由来は、終戦後、焼け野原となったJR岐阜駅前に北満州からの引きあげ者により、古着や軍服の衣類を集めて販売したのが始まり。
それが岐阜アパレル産業に成長していったわけです。
今日は休日なのかほとんどの店がシャッターを降ろしていて閑散としていた。
現在、アパレル産業は不景気が直撃している苦しい状態で、私には、この閑散とした風景は、それを象徴しているかのように見えた・・・。ただ、1店だけ営業しており、ここから強烈なナフタリンの匂いが漂っていたのが強烈に印象に残っている・・・。
閑散としている「ハルピン街」。歩く人の姿もまばら。「神田町」あたりで、女の子に
「すごーい。あははは。」
と言われた。
前半の「すごーい」は良いとして
後半の「あははは」は、なんやねん?「あははは」は・・・。(怒)
その女性の何気ない一言に繊細な(えっ?)私の心は「キ○ガイ野郎」と言うニュアンスを感じてしまった・・・。
まぁ、確かに普通じゃないけどさぁ。(自爆)
再び「金公園」に到着。
「金公園」は「金神社」で、ちょうど南北に分断されている格好になっている。
「スケボーくん達がいるかも?」ってことで南側の「金公園」に行ってみる。
スケボーくんが一人いた。もっといるかと思っていたのでちょっと拍子抜け。ちょうど「金神社」では「骨董市」が行われていた。
古めかしい品々が並んでいる。いまいち私には価値がよく分からないが・・・。
「骨董市」が行われている「金神社」。高島屋前ではイベントが行われているようだったので、混雑する「劇場通り」をさけて「岐阜メルサ」西側の「日神通り」を進む。
「日神通り」を進む。なんだかんだ言っても人が多い。「旧岐阜近鉄百貨店」前に到着。
シャッターが降り、明かりが消えているためだからだろうか?
妙にこの一角が暗く感じた。この日はロッカーの搬出が行われていて、一層寂しさを演出してしまっていた。
自分も少なからずや、ここの仕事に関わった身なので妙な気分になってくる。
このビルは不景気に苦しむ岐阜経済の象徴となってしまった。
「旧岐阜近鉄百貨店」前。妙に暗い・・・。「折角だからコースを変えてみよう」って事で「伊奈波神社」方面に変更。
大きな通りは怖いので金華山沿いの路地を進む。なんか、この辺りは神社仏閣がやたら多い気がする。
で、「伊奈波神社」に到着。
早速、日陰で休憩。
初詣で結構、賑わうらしいのだが、私は生まれてこのかた行ったことがなかった。
更に進んで「岐阜公園」に到着。
ここには「織田信長の居館の跡」や「ギフチョウ」で知られる「名和昆虫博物館」がある。
また、「板垣死すとも自由は死なず」の名セリフ(実際には板垣退助本人の言葉ではない)で有名な傷害事件があった場所でもあります。以前、動物園と水族館があったのだか、工事されて無くなっていた。
あそこにいた「ペンギン」や「オオサンショウオ」は何処かで元気なのだろうか?
「岐阜公園」噴水前。「岐阜公園」を抜けて、「長良橋」にさしかかる。もう、ゴールは目の前である。
「長良橋」の袂には洪水防止用のゲートがある。
下の写真は暗いが、トラックの向こう側にシャッターが見えるだろう。
このシャッターを開くと中にゲートが収められており、洪水の危険性があるときはこのゲートで封鎖して市内への水の進入を防いでくれる。
今年の大雨で18年ぶりに「長良橋」が封鎖され、このゲートが閉められた。
「洪水防止ゲート」、今年は久しぶりに活躍。「長良橋」の長い坂道を登る。
さすが、マークさんはフォームが綺麗で楽そうに上がっていく。
うーん。練習しなきゃ・・・。
坂を快調に上がるマークさん。
しかし、この後、人生最大のピンチが訪れる・・・。「長良橋」から長良川を見ると鵜飼観覧用の船が係留されてます。
岐阜の鵜飼いでは、鵜を操る「鵜匠」は宮内庁の非常勤職員。
つまり国家公務員だったりします。
係留されている鵜飼観覧用の船。
17:00を過ぎると観光客を乗せて一斉に川に出ていきます。また、川底に白い布がひいてあります。
このシーズンは、おそらく「落ち鮎」の数を数えてるのに使ってるんじゃ無いのかなぁと思います。
市内の真ん中にこれだけの透明度を誇る川が流れているのは誇るべき事だと思いますよ。
岐阜の人にとって川で泳ぐ事は極めて普通の事になってます。
「落ち鮎」の数を数えてるのに使ってるんじゃ無いのかなぁ?(極めて自信なし)そして、前回(?)予告した。マークさん人生最大のピンチが訪れます。
下の写真。左上にを見ると「交番」
の文字が・・・。
そーなんです。
実はマークさんの右側にある建物は「交番」なんです。
ちなみに、インラインスケートの公道での滑走は禁止されています。「マークさん、ピーンチ!」
と、思ったら、あっけなく通り過ぎた。
ちぇっ。面白くないなぁ。(^^;Aぉぃぉぃ
「交番」の横をビクビクしながら通り過ぎるマークさん。(笑)で、ついに「ゴール」!!
無事、「長良川河川公園」に戻ってまいりました。
意外な発見があったりして面白かったです。
平坦な道をゆっくりと進んでいたので全く疲れを感じませんでした。
また、意外に長い距離を短時間に移動してる気がするので達成感も味わえました。
また、チャンスあったら挑戦したいですねぇ。郡上八幡や高山や明智町なんて良いかもしれません。
ゴール地点の「長良川河川公園」から見た「金華山」。
てっぺんには「岐阜城」がそびえています。
ちなみに、「金華山」は原生林でリスなんかもいたりします。後日談1:
帰ってきた後、あいねぇさんに「街乗りしてきたよぉ〜」と言ったら
「なんで仲間に入れてくれないんだよぉ」と言われちゃいました。
よく考えたら、あいねぇさんの掲示板のに一発書き込めば良かったんですよねぇ。
気が回りませんでした。(懺悔)
後日談2:
10月31日に行われる「長良川カップ」に向かって増水から復旧したロードレースコースを練習のため滑りました。
片道700mで往復1400mを滑りタイムを計るのですが、これが、片道で息が上がってしまい折り返す事もなくヘロヘロになってしまいました。
こんな私でも無事大会に参加することができるのでしょうか・・・。(^^;A
Special Link:
マークさんの岐阜市内街乗りレポート
一緒に滑ったマークさんの視点からのレポートがご覧になれます。
マークさんの「犬難」は必見。(笑)