■ あぁ、憧れの360゜

1999年9月30日

「360゜」は私の当初の目標である。

なぜ、ここまで「360゜」に、こだわるかと言うと、スノーブレードのパッケージに印刷されているように

「非日常」を象徴する最初のトリック

だと感じるからだ。

と、言うわけで、最近ようやく踏み切りも安定してきて「360゜」の練習を開始した。

当初は上半身と下半身が逆方向に回転して

空中分解していた。(笑)

これは、足の前後差が逆になっていたからである。

最初は全然原因がつかめず悩んでいた。(バカ?)

その原因を取り除くと、いとも簡単に回れた。
ただし、着地は失敗してるが・・・。(^^;

よく、「飛ぼう」と言う意識が強くスキーのジャンプのように前に飛ぼうとしてる人を見かける。
これは間違いである、スキーのジャンプは飛距離を伸ばすためのジャンプで高く飛ぶためのジャンプではない。

エアトリックは

高さが命

である。
高さが高いと余裕が生まれるのでメイク率が上がるのである。

大抵、前に飛ぼうとしてる人は前寄りになっているため、ジャンプランプの半分程度の所で足が引っかかる感覚があるはず。
それでは、せっかくの勢いが死んでしまうは勿論、タイミングもあわない。
重心をしっかり真ん中にして、ジャンプランプのRに合わせてランプの頂点まで行き、手を振り上げ、一気に膝を爆発させて

上に飛ぶ

そうすれば、人並みに高く飛べるはずである。

 

さて、話を「360゜」に戻そう。

飛んでいるうちに余裕が出てきて自分がどれだけ回っているかわかるようになってきた。

あとは、しっかり確実に回って着地をしっかり行えるようになるだけである・・・。

うーん・・・。(^^;A


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