
| ■ 「ASCインラインスケート部」との出会い |
世の中ネットワーク時代である。
私はインターネットでインラインスケートの情報を集めまくっていた。すると、とあるページに、岐阜県内のスケートパークとして「岐阜池田チャレンジパーク」が載っていた・・・。
「池田って、あの(失礼)池田だよなぁ」
と言うことで、真相を確かめるべく、私は池田に向かったのでありました。
家から池田町は2つ隣の町。
「池田山」と言う山があり、その山頂から見る夜景はなかなか綺麗である。・・・車で30分ほどで池田町に着いた。
「岐阜池田チャレンジパーク」の住所は「池田町総合スポーツ公園内」となっていたが、そんな施設名には聞き覚えが無いのでとりあえず「霞間ヶ渓スポーツ公園」の看板を頼りに車を走らせた。
車は「霞間ヶ渓スポーツ公園」の近くに差し掛かった・・・。
ちなみに池田山山頂にはハンググライダーの離陸台があり、そこから飛んだハンググライダーはこの公園の近くの広場に着陸していた。
「へぇ〜。ここに降りてるんだぁ」
と感心して、ふっと右を見ると「U字型の怪しい建物」を発見した。
「???」
「ひょっとして?」
どんどん近づくにつれ、「U字型の怪しい建物」がハッキリしてくる
「バートだぁ〜!!」
ついに発見!!
車を近くに止め、その様子を観察。
施設は、バートに、クォータパイプに、ファンボックスに、レール、もちろんジャンプランプもある。
みなさんバンバン飛んでるし・・・。(笑)「すげー、こんな田舎(失礼)に。(笑)」
ちょうど、靴は持ってきていたので近くの人に聞いてみた。
「ここって会員制ですよね?」
「そうだよ、詳しい話聞いてみる?」
「はい」って事で会長さんを紹介され話を聞いてみる。
ここは池田町教育委員会がスポーツ振興を目的に創設された「公的スケートパーク」だったのだ。どおりで子供が多くてアットホームな感じなわけだ。
そして、年会費・保険・インストラクター・プロテクターの着用義務やヘルメットについての説明をうけた。
ちなみに名古屋から通ってる人も珍しくなかったりする。(^^;もう、ここまで来たら行くしかないよねぇ?
ってことで、入会。(笑)
今日、体験してって良いよって事だったので、早速ブーツを車から引っ張り出し、プロテクターを借りて・・・。
早速、ジャンプランプに突っ込むのでありました。
(普通、いきなり突っ込むかなぁ・・・(ーー;)これがスノーブレードでのエアと同じ感覚なんですわ。
ジャンプランプになれるとちゃんと飛べるようになったのです。と、言うことで当初の目標である「360°」の練習できる、かけがえの無い場所を見つけてのであります。
・・・おいらだけ靴がフィットネスだからちょっと恥ずかしいけどね。(^^;